技術情報

亜鉛メッキ 三価クロメート(白色・黒色・ユニクロ色)トップコート

亜鉛めっきは、鉄鋼材料の防食として最も代表的な表面処理で、自動車や建材、建設機械など身の回りの様々な場面で使用されています。亜鉛は鉄よりもイオン化傾向が高いため、亜鉛めっき被膜が素材の鉄よりも先に腐食する(錆びる)ことで素材を守っています。(犠牲防食と呼ばれています。)

キャリア式2ライン、バレル式2ラインを備え少量多品種、短納期対応致します。

強力な前処理工程を有している為他社では出来ない製品(加工時の黒皮や粘度の高い油などが付着した製品)に対しても処理が可能です。

また、メッキ槽の幅が3.5mと北陸3県の中では最大サイズの設備となります。

技術情報1

亜鉛メッキ三価クロメート処理

 

亜鉛メッキ三価黒クロメート処理

硬質クロムメッキ

硬質クロムめっき(工業用クロムめっき)とは、膜厚2μm以上・硬さHV750以上のクロムめっき皮膜の総称です。硬度、耐摩耗性、潤滑性などの機械的特性を同時に得ることもでき、この様な特徴から、自動車、機械工業、航空機など様々な産業分野で広く用いられています。

技術情報2

長尺4mまで対応可能。L:4100mm×W:500mm×H:1000mm

酸洗い

金属製品を熱処理すると、表面にスケールと呼ばれる、酸化皮膜が付く。このスケールや錆などの、金属表面に付いた酸化物を除去するため、酸溶液中に浸けて表面を清浄にする方法。

弊社では自動機を使用しての処理が可能で長尺3,500mmの物でも処理が可能です。

 

処理前


処理後



一般的に使用されるめっきの表示方法