自動亜鉛メッキ設備の改良工事完了

長尺3.8mの亜鉛メッキが可能!

 

吊下げ亜鉛メッキラインの設備改良工事が終わり、新ラインでの生産が開始されました。

特徴としては強力な前処理工程を有しているため、他社では対応できない製品(加工時の黒皮や粘度の高い油などが付着した製品)に対しても処理が可能です。

また、メッキ槽の幅が3.8mと北陸3県の中では最大サイズの設備となります。

生産性が向上しましたので、より一層お客様の求める品質、コスト、納期に応える事が出来る設備が完成いたしました。

 

 

2020年01月11日